買い揃えたキャンプ道具を何となくレビュー③

前回前々回に引き続きその3です。

今回は小物系で。

ペグ・ロープ関連

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) テント アクセサリー アイアンハンマー  3116

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) テント アクセサリー アイアンハンマー 3116

 

 最初に買ったのがこれ。ぶっちゃけハンマーの良し悪しなんてわからないので、安めだったからこれにしただけ。使ってみたところ普通にペグ打ちはもちろん出来る。ただ、取っ手の部分のゴムがペグを打ち付けてると途中でずれて抜けてくるんだよね。さらにペグハンマーではよくあるストラップみたいなものもないので、ガツガツやってると吹っ飛びそうなので引退。

 で、次に買ったのがこれ。スノーピークのペグハンマーと見た目そっくりなんだけどかなりお安い。先のものと異なり、取っ手も木製だしストラップもついてるので今のところ満足してます。

ロゴス(LOGOS) 防水ペグハンマーキャリーバッグ 71996524

ロゴス(LOGOS) 防水ペグハンマーキャリーバッグ 71996524

 

 ペグと言えばテントとタープだけでもそれなりの数になるのでハンマーと合わせて持ち運びできるケースが欲しくなってきたときに見つけたのがこれ。同じようなものはコールマンのラギッドマルチコンテナとかスノーピークのマルチコンテナ、それ以外も数多あるけど持ってる40cmのペグを収納しようとするとどれも大きめのサイズになってしまうので悩んでた。このケースは幅がちょうど40cmなんだけど斜めに収納することで余裕はないけれど問題なくソリッドステークの40も収納可能。さらにこのケースのいいところは全面防水仕様なので汚れたペグを洗う際のバケツ代わりにも使えるということ。

 これは夜間にテント周辺のロープにつまづかないようにするためのライトとして購入。専用のものも売ってるけど全てのロープ分用意するとなると結構数が必要で高くつく。これなら24個で1200円くらいで済むので、これを各ペグのところに置いて使ってる。これでも全然目的は満たせる上にキャンドルっぽくて雰囲気もいいし電池も結構持つからオススメ。

その他

コールマン ハンギングドライネット 170-6496

コールマン ハンギングドライネット 170-6496

 

 これはキャンプ場で持ってる人が多くて、便利そうってことで購入。ランタンハンガー使ってパイルドライバー(前々回参照)とかタープのポールにかけて使ってる。食器乾かしたりするのにオススメ。コンパクトに収納もできてかさばらないし。

 主にナイフとコルク抜き用途で購入。以前にこの2つがなくて困ったことがあったのでどうせなら他にも色々ついてるこれにしようと。レザーマンも良さげだったんだけど高かったからこちらに。ちなみにレザーマンはアメリカのREIだと日本の半額くらいで売ってた。

小さくてコンパクトだし、ナイフも持ってると意外と活躍するしでとりあえず満足してる。加えて、ハサミやドライバー、ノコギリに缶切り、栓抜きに楊枝なんかもついていて便利なんだろう。まだこれらは使ったことないけど。使い方のわからないものも何個かある。

 バーベキューの網を洗うように購入。ゴシゴシ洗う感じになるのでこの持ち手だと疲れが少なそうと思い買ったわけだが、確かに力も入れやすいし洗いやすい。ただ、スクレイパーの位置と角度が微妙なのでブラシ部分を使ってゴシゴシしてると干渉する。これがかなりいけてない感じだったので結局今では100円ショップとかで売ってる金属ブラシを使ってます。

ロゴス 水缶 抗菌広口水コン16 81441621

ロゴス 水缶 抗菌広口水コン16 81441621

 

これは水をテントサイトで使えるように。基本方針に則り、折り畳めてコンパクトになるもののなかで大きめのサイズのこちらを購入。

ソフトな素材なので安定性には少し欠けます。でも小さいながら蛇口もついてるし、口も大きいので手を突っ込んで洗えるのはとてもいい。それに安い。テントサイトでちょっと手を洗ったり、湯を沸かすための水だったりをわざわざ炊事場まで行かずにできるのはとても楽である。 ちなみに蛇口が底の部分より少しはみ出るので地面に直置きではなく、何らかの台の端っこに置く必要あり。うちではテーブルのセットで使わなくなったベンチ(前回参照)に置いてます。ちょうど良い。

コールマン アウトドアワゴン 2000021989

コールマン アウトドアワゴン 2000021989

 

 よく見かけるこれを我が家でも所有してるのだけど実は一度も使ったことがない。正確には前は持って行ってたけど必要なく使わないので最近は持っていくこともしてない。折り畳めるとはいえそれなりに場所とるので。

使わない理由は何かと言うと、単純に必要がないのである。我が家では今のところオートキャンプ主体で、オートキャンプだとテントサイトに車を横付け出来ちゃうから。荷物もトランクからすぐに出せるし。なので駐車場とテントサイトに距離があるような場所でキャンプしない限り必要ないと思う。そういう意味では今度のフジロックでは活躍しそう。キャンプするわけじゃないけど駐車場から基地まで結構あるし。というかそもそもフジロックでこれ使ってる人見たのがきっかけで欲しくなったんだった。

 

ロゴス(LOGOS) アルミスノコ 4035 折り畳み式 PCクーラー ひんやりマット

ロゴス(LOGOS) アルミスノコ 4035 折り畳み式 PCクーラー ひんやりマット

 

 先日雨が降ったときのテントの出入りの際に便利。靴脱いで直接テントの中に入ろうとするより、いったんこの上に乗れるだけで全然楽。折りたためてかなりコンパクトになるし、そもそも軽いし。

 

 これは細々とした道具や食器類を入れるのに。まとめていれておいてスタックできるのでクルマからおろして家の中に片付けるときもそのまま移動させられるので楽。出し入れしないので忘れ物も減るし。同じようなものはコールマンとかのアウトドアメーカーからも出てるけど、これは単なる業務用の折りたたみコンテナ。アウトドアメーカーのものと比べてオシャレ感はないもののかなりお安い。

 キャンプといえば淹れたてコーヒーということで、手軽なインスタントもいいけどドリップしたい。当初はライオンコーヒーのドリップの使い捨てのやつを持っていってたんだけど高くつくよねってことでドリッパーを購入。アウトドア用の折りたためたり手軽に使えるドリッパーも数多く売られているんだけどスノーピークのこれは同社製の焚き火台の形を模したものになっていてちょっとかわいい。あとはフィルタータイプなので淹れたあとの豆を捨てるのも楽。また、パタッと薄く折りたためるので邪魔にもならない。なお、よくあるドリッパーと違って形が四角だからか市販のフィルターをそれにあわせて折る必要があるけど慣れればどうってことない。あとは普通のよくあるコーヒードリッパーと同じ。ちょっとしたことなんだけど、これをカップの上に置いて湯を注ぐわけだが、どこかに引っかかるわけでもなく重みもないので簡単にずれる。お湯の勢いで倒れて火傷とかしないように気をつける必要がある。

 

というわけで3回に渡って今使っている主なものについて、簡単に使い勝手とかをまとめたんだけど今後も多分買い続けるんだろうなーってことでそれはまた機会があれば。とりあえずトライポッド欲しい。

そういえばキャンプ道具というと語弊があるけど、クルマも買うことにしたのでこれも機会があれば。まだ納車されてないし(2ヶ月以上待ってる!)